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冷房病かも? デスクワークの寒暖差疲労とドライヘッドスパ【平塚・湘南】

| ヘッドスパ, お悩み別ケア
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こんなお悩み、ありませんか?

  • 「オフィスと外を行き来するだけで、どっと疲れる」
  • 「クーラーの部屋にいると、逆に体調が悪くなる」
  • 「冷え症じゃないのに、夏だけ手足が冷たい」

「オフィスと外を行き来するだけで、どっと疲れる」

それ、冷房病(寒暖差疲労)かもしれません。

平塚市老松町にある女性専用・完全個室のドライヘッドスパサロン、Salon Naru(サロンナル)のセラピスト・ナルです。


まずLINEで話を聞いてみる(予約・相談どちらでもOK)


冷房病(寒暖差疲労)とは

冷房病は正式な医学用語ではなく、冷房による冷えや寒暖差で起こる不調をまとめた呼び方です。

だるさ、肩こり、足腰の冷え、頭痛、不眠。特に女性は、生理不順や生理痛が重くなりやすいとも言われています。

よく冷える室内と、蒸し暑い屋外。この行き来を1日に何度も繰り返すことで、体温調節を担う自律神経が疲弊しやすくなります。

似たような言葉がいくつかあるので、簡単に整理しておきます。

呼び方主なきっかけ特徴
冷房病(このページ)室内外の寒暖差オフィスなど冷房環境にいる時間が長い方に
冷え性体質的な血行の悪さ季節を問わず、もともと冷えやすい方に
夏バテ(冷え・自律神経タイプ)暑さ全般による自律神経の乱れ屋外の暑さも含めた夏全体の不調に

重なる部分も多いので、正確な線引きより「今のご自身に近いもの」を目安にしていただければと思います。


ドライヘッドスパでできること

ドライヘッドスパは、頭皮全体をゆっくりほぐしながら、頭部の血流にアプローチします。

強く揉むのではなく、ゆっくり丁寧に触れることで、副交感神経が優位になりやすいと言われています。1日に何度も切り替わってきた自律神経を、いったん落ち着かせる時間として使っていただけたらと思います。

Salon Naruでは、施術の前に必ずホットストーン(首・肩・手首・足首・脚指先)と湯たんぽ(お腹・足先)で全身を温めます。冷房で冷えきった身体には、温めるケアが合っていると感じています。


おうちでできるセルフケア

オフィスでエアコンの設定を自由に変えられない方も多いと思います。そんな中でもできることを書いておきます。

羽織るもの: カーディガンやひざ掛けを1枚デスクに置いておくと、冷えすぎを防げます。特に足元は冷えやすいので、靴下やレッグウォーマーも役立ちます。

ぬるめのお風呂: シャワーだけで済ませず、湯船に浸かる時間を作ると、その日の寒暖差の疲れをリセットしやすくなります。

軽く身体を動かす: 1時間に一度、席を立って少し歩くだけでも、足先の血のめぐりが変わります。

茅ヶ崎・藤沢・大磯・二宮・伊勢原・秦野など、湘南エリア各地からお越しいただく方の中にも、この時期の冷えでいらっしゃる方は多くいます。


初回体験 150分 ¥11,000 → LINEで予約


よくある質問


冷え性は体質的に冷えやすい状態、冷房病は冷房による寒暖差がきっかけで起こる不調、という違いがあります。
冷え性の方が冷房病も併発しやすいと言われており、明確に線引きできない場合も多いです。



自律神経とホルモンバランスは関わりが深いため、冷房による自律神経の乱れが、生理不順や生理痛の悪化につながることがあると言われています。
気になる症状が続く場合は、婦人科へのご相談もおすすめします。



通常は月1〜2回が目安です。
冷房による不調を感じやすい時期は、週1回程度のペースで来られる方もいらっしゃいます。


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