こんなお悩み、ありませんか?
- 「寝る前までスマホを見てしまう」
- 「SNSや動画を見た後、目が疲れて頭が重くなる」
- 「目薬をさしても、すぐに疲れが戻ってくる」
- 「休日に休んでいるはずなのに、目の疲れが取れない」
デスクワーク由来の眼精疲労とは別に、「スマホやSNSの見すぎで目が疲れる」という悩みが増えています。
この2つは似ているようで、脳への影響の仕方が少し異なります。
平塚市老松町にある女性専用・完全個室のドライヘッドスパサロン、Salon Naru(サロンナル)のセラピスト・ナルです。
スマホ眼精疲労は「脳疲労」を伴う
デスクワークによる眼精疲労は、主に「目の筋肉の酷使」が原因です。
一方、スマホ・SNS・動画視聴による眼精疲労は、目の酷使に加えて「情報処理による脳疲労」が重なります。
スクロールのたびに新しい情報が流れ込み、脳は常にそれを処理し続けます。
「休日に寝転んでスマホを見ていたのに、全然休めた気がしない」という感覚は、目だけでなく脳がずっと働き続けているからです。
さらにスマホは画面との距離が近く、ブルーライトの影響もあるため、目の筋肉(毛様体筋)が長時間収縮し続けます。
この「目の疲れ+脳の疲れ」が重なった状態が、スマホ眼精疲労の特徴です。
なぜ目薬では解決しないのか
目薬は目の表面の乾燥を補うものです。
眼精疲労の根本にある「頭部・首・肩の筋肉の緊張」「脳の情報処理疲労」には届きません。
目を動かす筋肉は、こめかみ・後頭部・側頭部の筋肉とつながっています。
ここが緊張したままでは、目薬でいくら潤しても「またすぐ疲れる」という繰り返しになります。
ドライヘッドスパがスマホ眼精疲労に届く理由
目まわり・こめかみ・後頭部をゆるめる
ドライヘッドスパでは、眼精疲労と関わりの深いこめかみ・後頭部・目まわりを丁寧にゆるめていきます。
頭全体の血流が改善されることで、目の疲れや重さが和らぎやすくなります。
「施術後に視界が明るくなった」「目の奥の重さが消えた」という感想をいただくことが多いです。
脳を「情報ゼロの空間」に置く
Salon Naruは施術室が1室のみの完全個室です。
スマホも、音も、視線も、全て遮断されます。
「何も入ってこない空間」に150分身を置くことで、常に情報を処理し続けていた脳が初めて休めます。
スマホ眼精疲労は目だけでなく脳の疲れでもあるため、この「情報ゼロの時間」がとても重要です。
全身を温めてから頭に触れる
Salon Naruでは施術前にホットストーン(首・肩・手首・足首・脚指先)と湯たんぽ(お腹・足先)で全身を温めます。
身体が「安全だ・休んでいい」と感じてから頭に触れることで、頭部の緊張がより深くゆるんでいきます。
「毎日パソコンを8時間以上使う仕事で、目の奥の重さが慢性的でした。施術後は目がスッキリして、頭も軽くなりました。翌日の仕事の疲れ方が全然違います。」(30代・会社員・平塚市在住)
平塚・湘南エリアからお越しの方へ
Salon NaruはJR平塚駅北口から徒歩約10分です。
茅ヶ崎・藤沢・大磯・二宮・伊勢原・秦野など湘南エリア各地からお越しいただいています。
営業時間は10:00〜18:00、最終受付16:30。不定休ですが土日祝もご予約いただけます。
よくある質問
はい。目の筋肉の緊張をゆるめることに加え、脳を情報ゼロの空間で休ませることができます。
スマホ眼精疲労は「目の疲れ+脳の疲れ」が重なっているため、両方にアプローチできるドライヘッドスパが向いています。
「頭たっぷり」90分コースをすすめています。
頭が重い・目の疲れが気になる方に向けたコースで、ドライヘッドスパをたっぷり時間をかけて行います。
迷った場合はLINEでご相談ください。
つけたままでも外してもどちらでもOKです。
施術中は目を閉じているため、コンタクトが乾燥しやすい方は外すと快適です。
外したい場合はコンタクトケースをお持ちください。
