こんな気持ち、ありませんか?
- 「休んでいるはずなのに、休んだ気がしない」
- 「ヘッドスパって、頭を揉むだけじゃないの?」
- 「なぜ頭以外まで温めるの?」
- 「深く眠れる身体に、戻りたい」
平塚市老松町にある女性専用・完全個室のドライヘッドスパサロン、Salon Naru(サロンナル)のセラピスト・ナルです。
Salon Naruには、「眠れるお部屋」という別名があります。
でも、ただ気持ちいいだけのサロンじゃないんです。
「なぜここだと眠れるんだろう」「なぜ頭だけじゃなくて全身を温めるんだろう」——そんな疑問を持ってくださる方に、今日はSalon Naruのこだわりをぜんぶお話しします。
私自身が、眠れなかった。
Salon Naruを始めたきっかけは、私自身の体験からです。
休んでいるのに休めない時期が、長くありました。身体の強ばり、自律神経の乱れ、朝起きても疲れが取れない感覚。「これが普通なのかな」と思いながら、ずっと過ごしていたんです。
試行錯誤の末にたどり着いたのが、「温めて、ゆるめて、眠る」というケアの流れでした。
このケアは、眠れなくて悩んでいた母にも届けることができました。「ちゃんと眠れた」と言ってもらえたとき、これを必要としている人がいるんだと確信しました。
Salon Naruには、「なりたい身体に成る・なりたい状態に成る」という意味を込めています。私が考える”なりたい状態”とは——がんばる毎日でも、ちゃんと休める身体です。
「ただ頭を揉むだけ」では、届かない場所がある
ドライヘッドスパを受けたことがある方でも、「なんとなく気持ちよかったけど、ぐっすり眠れた感じはしなかった」という体験をされた方がいます。
それには、理由があるんです。
身体が冷えて強張っている状態では、脳は「今は休んでいいよ」というサインをうまく受け取れません。手足が冷たい、肩が固まっている、お腹が緊張している——そういう状態のまま頭だけをほぐしても、脳は警戒を解いてくれないんです。
だから、Salon Naruでは頭に触れる前に、まず全身を温めます。
「他のサロンでも受けたことがあったんですが、全身を温めてからヘッドスパをするのは初めてでした。身体がゆるんでから頭を触られると、こんなに違うんだと驚きました。」(40代・会社員)
ホットストーンで「安心の土台」をつくる
Salon Naruのドライヘッドスパには、ホットストーンが欠かせません。
温める場所は、首や肩だけじゃないんです。足先、手のひら、お腹まで——施術中、頭に触れている間も、身体のあらゆる場所をじんわりと温め続けます。
なぜそこまで温めるのか
ホットストーンの遠赤外線は、表面だけでなく深部まで熱を届けます。身体がぽかぽかとゆるんでいく——この「安心の土台」があってこそ、ドライヘッドスパによる脳の休息が最大化されます。
- 足指・足首を温める — 末端まで熱が届くと、脳が「もう安全だ」と感じてスムーズな入眠を促します
- 手のひら・お腹を温める — 内臓から温めることで副交感神経が優位になり、自然とリラックスモードに切り替わります
- 首・肩を温める — 頭への血流が良くなり、ドライヘッドスパの効果が深まります
「ただ頭を揉むだけ」では到達できない、深い、深いリラックスの世界へ。それがSalon Naruの「眠れるお部屋」の正体です。
ふかふかのベッドも、こだわりのひとつ
横になったときに、力が抜けるようなふかふかのベッド。
「家でもこんな感じのベッドにしたい」とよく言っていただけます。仰向けのときも、うつ伏せのときも、どちらもふかふか。
施術を始める前に、「寝ている姿勢で気になることはありますか?」と確認しています。腰が浮く感じ、肩が張る感じ——気になることがあれば、調整しながら進めます。
身体が「ここは安心できる場所だ」と感じてくれないと、本当のリラックスは来ないからです。
1日最大2名。だから、向き合える。
Salon Naruは、1日最大2名のお客様しかお受けしていません。
たくさんの方にお越しいただきたい気持ちはありますが、それよりも「この時間、あなただけのために」という時間を大切にしたいんです。
カウンセリングでその日の体調をじっくり聞いて、施術の流れをその方に合わせて変える。タオルの掛け方ひとつ、ホットストーンを置く場所ひとつ——「神は細部に宿る」という思いで、すべての所作に心を込めています。
「予約が取れないこともあるけど、だからこそ来たときの特別感がある。完全個室で、自分だけのために時間を使ってもらえている感覚が、ここが好きな理由かもしれません。」(50代・経営者・平塚市在住)
プロレーサーが「日本一」と言った理由
全国を転戦するプロレーサーの方が、こんな言葉をくださいました。
「Salon Naruのドライヘッドスパは日本一である」
全国各地の専門店や高級ホテルのスパも経験されてきた、本物を知る方の言葉です。
体験していただいた中で、こんな変化があったそうです。
- 「手が触れた瞬間から夢見心地。カラダがフワッと浮くような、幽体離脱のような不思議な感覚」
- 「一気にカラダの力が抜けて、3ヶ月止まっていた生理が来るようになったこともありました」
- 「タオルの掛け方ひとつで丁寧さが見抜かれる。技術も所作も穏やかで心地いい」
極限の緊張状態で戦うアスリートの身体をゆるめられる技術が、あなたの「休めない身体」にも届きます。
「どこに行ってもスッキリしなかったのに、ここだと終わった後に本当に身体が軽い。頭だけじゃなくて全身が変わる感じ。」(40代・会社員・茅ヶ崎市在住)
「眠れるお部屋」は、平塚・老松町にあります
Salon Naruは、平塚駅から徒歩10分。平塚市老松町の静かな場所にあります。
茅ヶ崎・大磯・藤沢からも電車で15〜25分。「平塚にこんなサロンがあるなんて」と言っていただくことが、今もいちばん嬉しい言葉です。
完全個室・女性専用。1日最大2名。
がんばる毎日の中に、ちゃんと休める時間を。
あなたの脳とからだを、ゆっくりとほぐし、ゆるめます。
よくある質問
身体が冷えて強張っている状態では、脳は「休んでいいよ」というサインを受け取れません。
ホットストーンで足先・手のひら・お腹まで温めることで副交感神経が優位になり、ドライヘッドスパの効果が最大化されます。
「ただ頭を揉むだけ」では届かない、深いリラックスのための工程です。
はい、不眠や自律神経の乱れでお悩みの方に多くお越しいただいています。
セラピスト自身も不眠に悩んだ経験から、「温めて、ゆるめて、眠る」というケアの流れにたどり着きました。
1回の施術でも変化を感じていただける方が多いですが、継続することでより安定した効果を実感いただけます。
時期によってはご予約が埋まることもありますが、LINEでご連絡いただければ空き状況をすぐにお知らせします。
人数を絞っているのは、おひとりおひとりに丁寧に向き合うためです。
お早めにご連絡いただくとスムーズです。
平塚駅北口から徒歩約10分です。
北口を出て東横インを目印に東(馬入橋)方面へ直進、歩道橋のそばにあるアールエス湘南平塚1階です。
道順が不安な場合はLINEでご連絡ください。当日でもお気軽にどうぞ。
