こんなお悩み、ありませんか?
- 「なんとなく身体がだるくて、疲れが抜けない」
- 「クーラーの中にいるのに、なんだか冷える」
- 「夜、寝苦しくて眠りが浅い」
「なんとなく身体がだるくて、疲れが抜けない」
夏バテと一言でいっても、実は原因はひとつではありません。タイプによって、合うケアも変わってきます。
平塚市老松町にある女性専用・完全個室のドライヘッドスパサロン、Salon Naru(サロンナル)のセラピスト・ナルです。
結論: 夏バテには3つのタイプがあります
先に結論からお伝えします。ドライヘッドスパが向いているのは、3つのうち1つのタイプだけです。
| タイプ | 主な原因 | 向いているケア |
|---|---|---|
| 脱水・電解質不足タイプ | 汗による水分・塩分不足 | こまめな水分・塩分補給 |
| 食事の偏り・栄養不足タイプ | 食欲低下、偏った食事 | 栄養バランスの見直し |
| 冷え・睡眠不足・ストレスタイプ | 冷房による冷え、熱帯夜、自律神経の乱れ | ドライヘッドスパなどのケア |
脱水や栄養不足が主な原因の方には、正直、水分補給や食事の見直しの方が効果的です。ここは無理におすすめしません。
一方で「冷房で身体が冷えている」「夜、寝苦しくて眠りが浅い」というタイプの方には、ドライヘッドスパがお役に立てると思っています。
なぜ夏なのに「冷え」が原因になるのか
屋外の猛暑と、屋内の冷房。この温度差を身体が何度も行き来することで、体温調節を担う自律神経が乱れやすくなると言われています。
冷房の効いた室内に長時間いることでも、同じように自律神経がうまく働かなくなることがあります。
さらに、夜間の気温が下がりきらない熱帯夜が続くと、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりして、日中の疲れが抜けにくくなります。
「夏なのに手足が冷たい」「お腹がひんやりする」という方は、この冷え・自律神経タイプの夏バテかもしれません。
ドライヘッドスパでできること
ドライヘッドスパは、頭皮全体をゆっくりほぐしながら、頭部の血流にアプローチします。
強く揉むのではなく、ゆっくり丁寧に触れることで、副交感神経が優位になりやすいと言われています。
自律神経が整いやすくなることで、夜の眠りの質にも良い影響が期待できます。
「夏なのに温める?」と驚かれることもありますが、冷房で冷えきった身体には、むしろ温めるケアが合っていると感じています。
Salon Naruでの夏バテ対策
Salon Naruでは、施術の前に必ずホットストーン(首・肩・手首・足首・脚指先)と湯たんぽ(お腹・足先)で全身を温めます。
冷房で冷えたまま頭だけをほぐしても、身体はなかなか緩んでくれません。まず全身を温めてから頭に触れることで、より深いリラックスにつながると感じています。
完全個室・女性専用で、涼しい室内でゆっくり静かに過ごしていただけます。
おうちでできるセルフケア
サロンに来られない日のために、おうちでできる簡単なケアも書いておきます。
耳のケア: 耳には多くの神経が集まっていると言われています。痛くない程度の力で軽く引っ張ったり、円を描くようにまわしたりすると、血のめぐりを感じやすくなります。
ぬるめのお風呂: シャワーだけで済ませず、38〜40℃程度のお湯に浸かる時間を作ると、自律神経のバランスが整いやすくなります。
冷房の風向き: 冷風が直接身体に当たらないよう調整し、羽織るものを1枚用意しておくと、冷えすぎを防げます。
水分・塩分補給や食事の内容については、当サロンの専門外です。気になる場合は医療機関や専門家にご相談ください。
茅ヶ崎・藤沢・大磯・二宮・伊勢原・秦野など、湘南エリア各地からお越しいただく方の中にも、この時期の冷えやだるさでいらっしゃる方は多くいます。
よくある質問
はっきり分からない場合も多いと思います。
食欲がなく食事が偏りがちな方は栄養不足タイプ、汗を多くかく方は脱水タイプの可能性が高いです。
冷房の効いた室内に長くいる、夜眠りが浅いという方は、冷え・自律神経タイプが近いかもしれません。
迷う場合は、LINEでご相談いただければ、一緒に整理させていただきます。
2週間以上不調が続く場合や、日常生活に支障が出るほどつらい場合は、医療機関へのご相談をおすすめします。
夏バテの影に別の病気が隠れていることもあるため、自己判断で長引かせないようにしてください。
通常は月1〜2回が目安です。
夏バテを感じやすい時期は、週1回程度のペースで来られる方もいらっしゃいます。
