こんなお悩み、ありませんか?
- 「暑くて、なかなか寝つけない」
- 「エアコンのタイマーが切れると、暑さで目が覚める」
- 「朝起きても、疲れが取れていない気がする」
「暑くて、なかなか寝つけない」
熱帯夜が続くこの時期、そんな夜を過ごしている方も多いのではないでしょうか。
平塚市老松町にある女性専用・完全個室のドライヘッドスパサロン、Salon Naru(サロンナル)のセラピスト・ナルです。
なぜ暑いと眠れないのか
眠りにつくとき、身体の内部の温度(深部体温)が下がっていくことが、入眠のスイッチになると言われています。
ところが室温や湿度が高いと、この深部体温がうまく下がらず、なかなか寝つけない状態になります。これが、熱帯夜に眠りにくくなる主な理由です。
汗をかいて熱を逃がそうとする働きも、体温を下げるための自然な反応です。ただ、湿度が高いと汗が蒸発しにくく、うまく熱を逃がせないまま寝苦しさだけが残ってしまうことがあります。
エアコンをつけて眠っても、タイマーが切れた瞬間に室温が上がり、目が覚めてしまう。そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。
鍵は「一度温めてから、ゆるめる」こと
暑いのだから冷やせばいい、と思われるかもしれません。ですが、快眠のためにおすすめされているのは、その逆です。
寝る1〜2時間前に、ぬるめのお風呂で一度深部体温を上げておくと、その後スッと体温が下がるタイミングで眠気が訪れやすくなると言われています。
体温は、上がったぶんだけ、下がるときの下がり幅も大きくなります。あえて一度温めることで、その後の「下がる力」を利用するイメージです。
「温めてから、ゆるめる」。実はこれ、Salon Naruが元々大切にしている流れと同じです。
ドライヘッドスパでできること
Salon Naruでは、施術の前に必ずホットストーン(首・肩・手首・足首・脚指先)と湯たんぽ(お腹・足先)で全身を温めます。
身体が「もう休んでいい」と感じてから、はじめて頭に触れます。
温める→ゆるめる→力が抜ける、という流れそのものが、深部体温を味方につける眠りの原則と重なっています。
熱帯夜そのものを解決するものではありませんが、乱れがちな自律神経のバランスを整えるサポートとして、お役に立てるのではないかと思っています。
おうちでできるセルフケア
サロンに来られない夜のために、おうちでできる工夫も書いておきます。
お風呂のタイミング: シャワーだけで済ませず、就寝1〜2時間前に38〜40℃程度のぬるめのお湯に10〜15分ほど浸かると、その後の眠気につながりやすくなります。
寝る前のスマホ: 画面の光は寝つきを妨げると言われています。寝る1時間前くらいからは、できるだけ離れてみてください。
朝の光: 朝起きたらカーテンを開けて光を浴びると、夜の眠りにつながる体内時計が整いやすくなります。
エアコンの使い方や寝具の工夫については、当サロンの専門外です。気になる場合は専門のサイトや製品情報もあわせてご参考にしてください。
茅ヶ崎・藤沢・大磯・二宮・伊勢原・秦野など、湘南エリア各地からお越しいただく方の中にも、この時期の寝苦しさでいらっしゃる方は多くいます。
よくある質問
個人差があります。
施術中に深く眠ってしまう方がほとんどですが、その夜の睡眠を保証するものではありません。
自律神経のバランスを整えるサポートとして、継続してお役立ていただくのがおすすめです。
営業時間は10:00〜18:00(最終受付16:30)です。
夜間の施術は行っておりませんので、日中のお時間にお越しください。
通常は月1〜2回が目安です。
寝苦しさを感じやすい時期は、週1回程度のペースで来られる方もいらっしゃいます。
