こんなことが気になっていませんか?
- 「スクールに興味があるけど、まずサロンで体験した方がいいの?」
- 「体験せずにいきなりスクールを申し込んでも大丈夫?」
- 「サロンで受けることでスクールが変わるの?」
- 「受けてから「合わなかった」となったらもったいない」
「スクールに興味があるんですが、まずサロンで体験した方がいいですか?」
LINEでよくいただく質問です。
答えは「できれば受けてほしい」です。
必須ではありませんが、受けることで大きく変わることがあります。
平塚市老松町にある女性専用・完全個室のドライヘッドスパサロン、Salon Naru(サロンナル)のセラピスト・ナルです。
「正解の感覚」は受けてみないと分からない
ドライヘッドスパを学ぶとき、一番大切なのは「力加減の感覚」です。
どのくらいの圧で触れるか、どのくらいゆっくり動かすか、頭がゆるんでいくときの変化はどう感じるか。
これは言葉や動画では伝わりません。
「軽い圧で」と言っても、「軽い」の基準が人によって全く違います。
「ゆっくり動かして」と言っても、どのくらいのゆっくりさかは言葉では伝わりません。
でも受けてみれば、一瞬で分かります。
「ああ、これが正解の圧なんだ」「これがゆっくりということか」と体で理解できます。
この瞬間の感覚が、スクールで練習するときの「基準」になります。
基準を持っている状態で練習するのと、基準がない状態で練習するのでは、習得のスピードが全く違います。
「自分に向いているか」が分かる
スクールを受ける前にサロンで体験することで、「これを家族にしてあげたい」という気持ちが明確になります。
受けてみて「頭が本当に軽くなった」「こんなに深く眠れたのは久しぶり」という体験があれば、「この感覚を家族にも届けたい」という動機が確かなものになります。
逆に「自分にはあまり合わなかった」と感じれば、スクールを受けなくて正解です。
自分が受けても「良さが分からない」という状態では、相手に届けることも難しくなります。
スクールの受講料を払う前に、まず「自分がこの施術を好きか」を確認することは、合理的な判断だと思います。
スクール内でも施術は受けられます
サロン体験なしでスクールを受けることも可能です。
その場合、スクールの最初に施術を受けていただき、「正解の感覚」を体で知るところからスタートします。
ただしスクール内での施術は、学習を目的としているため「ゆっくり味わう」よりも「感覚を確認する」という側面が強くなります。
純粋に施術として受ける場合と比べると、深いリラックスを体験しにくいことがあります。
「サロンで一度体験してから」という流れが、スクールの習得を早める一番の近道になります。
「受けてみてからスクールを検討」で十分です
Salon Naruでサロン体験をしていただいたとき、こちらからスクールをすすめることは一切しません。
受けてみて「自分でもやってみたい」と思ったときだけ、声をかけていただければ十分です。
「受けたけどスクールは考えていない」という選択も、もちろん尊重します。
まずはサロンを体験してみて、その後でスクールを検討するという流れが、一番自然だと思っています。
よくある質問
申し込めます。
スクール内で施術を受けてから練習する形になります。
ただしサロンで先に受けておくと「正解の感覚」を体で知った状態で練習できるため、習得が早くなります。
それで大丈夫です。
「受けてみてスクールは考えていない」という選択も尊重します。
こちらからスクールをすすめることは一切しません。
LINEから承っています。
初回体験は150分¥11,000です。
希望の日時をお知らせいただければ空き状況をご案内します。
