こんな疑問、ありませんか?
- 「ヘッドスパとドライヘッドスパって、何が違うの?」
- 「美容室のヘッドスパと、サロンのヘッドスパって同じ?」
- 「ドライヘッドスパって、実際どんなデメリットがあるの?」
- 「結局、自分にはどっちが合っているの?」
「ヘッドスパ」と一口に言っても、実は大きく2つの種類があるんです。
平塚市老松町にある女性専用・完全個室のドライヘッドスパサロン、Salon Naru(サロンナル)のセラピスト・ナルです。
この記事では、水を使う「ウェットヘッドスパ」(美容室のヘッドスパ)と、水を使わない「ドライヘッドスパ」、それぞれの特徴・メリット・デメリットを、正直にお伝えします。
結論:違いは「水・資格・目的」の3つ
- 水:ウェットは髪を濡らして洗う。ドライは水を使わず、髪も濡れない
- 資格:ウェットは美容師免許が必要。ドライは国家資格がなくても行える
- 目的:ウェットは頭皮と髪のケア。ドライは頭と身体を深く休めること
ヘッドスパは大きく2種類(ドライとウェット)に分かれる
「ヘッドスパ」という言葉、実は1つのメニューを指すものじゃないんです。
大きく分けると、水を使って髪を洗いながら行う「ウェットヘッドスパ」と、水を使わずに頭部へアプローチする「ドライヘッドスパ」の、2つの種類があります。
この根本的な違いを知っておくと、自分に合うヘッドスパを選びやすくなります。
ドライとウェットの共通点
どちらも、頭をほぐして、心地よく過ごしてもらうためのものです。
頭のこわばりや、目の疲れ、首や肩の重さが気になるときに受けたい、という点は同じなんです。
違うのは、そのための「やり方」と「一番の目的」です。
ひと目で分かる! ドライと美容室(ウェット)の違い比較表
| 項目 | 美容室のヘッドスパ(ウェット) | ドライヘッドスパ |
|---|---|---|
| 水 | 使う(髪を洗う) | 使わない(髪は濡れない) |
| 場所 | シャンプー台 | ベッドやリクライニングチェア |
| 主な目的 | 頭皮・髪の洗浄とケア | 頭と身体を深く休める |
| 必要な資格 | 美容師免許が必要 | 国家資格は不要 |
| 時間の目安 | 10〜30分(カットなどのオプションが多い) | 50〜150分 |
| 料金の目安 | 3,000〜5,000円 | 60分5,000〜10,000円ほど |
| 終わったあと | 髪を乾かす時間が必要 | メイクや髪型をほぼそのままで帰れる |
次から、それぞれの特徴を詳しく見ていきます。
美容室のヘッドスパ(ウェット)の特徴とメリット・デメリット
ウェットヘッドスパとは(ドライじゃないヘッドスパ)
ウェットヘッドスパは、水やお湯を使って、髪と頭皮を洗いながら行うヘッドスパです。
「ドライじゃないヘッドスパ」「水ありのヘッドスパ」と呼ばれることもあり、多くは美容室でシャンプー台を使って行います。
髪を洗う工程が入るため、施術には美容師免許が必要なんです。
目的は「頭皮の洗浄・髪のケア」です。
カットやカラーのついでに受けることが多いメニューです。
ウェットヘッドスパの効果
頭皮の皮脂や汚れを洗い流して、すっきりさせるのが一番の目的です。
シャンプーやトリートメントと組み合わせることで、髪の手ざわりが良くなるのも、ウェットならではです。
髪は必ず濡れるので、終わったあとはドライヤーで乾かして仕上げます。
メリットとデメリット
メリットは、料金が比較的安いことと、カットやカラーと同時に受けられることです。
相場は3,000〜5,000円程度のオプションが多い印象です。
デメリットは、終わったあとに髪が濡れて、乾かす時間が必要なことです。
時間も短いことが多く、深いリラックスや眠りの悩みまでは、正直なかなか届きにくいんです。
ドライヘッドスパの特徴とメリット
ドライヘッドスパとは(特徴)
水を一切使わず、手技だけで頭部にアプローチします。
目的は「深く休むこと」です。
頭を洗うためではなく、頭と身体を休めるために受けるものなんです。
メリット
メリットは、深いリラックスを得やすいことと、髪を乾かす手間がないことです。
メイクや髪型もほとんど崩れないので、そのまま身支度をして帰れます。
お仕事帰りや、このあと予定がある日にも受けやすいのが嬉しいポイントです。
ドライヘッドスパのデメリットは?(正直にお伝えします)
ドライヘッドスパの専門店として、正直にお伝えしたいデメリットが3つあります。
1. 美容室のヘッドスパより料金が高め
美容室のオプション(3,000〜5,000円程度)と比べると、ドライヘッドスパは高めです。
時間をかけて、1人ずつ向き合うぶん、どうしても料金は上がってしまいます。
2. 頭皮の洗浄や髪のトリートメントはできない
水を使わないので、頭皮の毛穴の汚れを落としたり、髪をトリートメントしたりすることはできません。
髪や頭皮のケアが目的なら、美容室のヘッドスパの方が向いています。
3. 時間が長くなる
深い休息にたどり着くまでには、どうしても時間がかかります。
「短時間でサッと済ませたい」という方には、正直向いていないと思います。
Salon Naruが「温め」を大切にしている理由
ドライヘッドスパで深く休むには、身体が冷えていないことも大切だと感じています。
冷えてこわばった身体は、なかなか力が抜けないからです。
Salon Naruでは、ホットストーン・湯たんぽ・温熱マットで、お手入れの最初から最後まで身体を温め続けています。
髪も服も濡れないので、温まったまま、ぽかぽかの状態で帰っていただけます。
ヘッドスパはドライとウェット、どっちがいい?(目的別の選び方)
美容室のヘッドスパ(ウェット)が向いている方
- カットやカラーのついでに、頭皮の汚れも落としたい
- 髪のツヤやハリなど、髪のケアをしたい
- 短い時間で、手軽にさっぱりしたい
ドライヘッドスパが向いている方
- 眠りが浅い、寝ても疲れが取れない
- 頭が重い、考えごとが止まらない
- 目の疲れや、首・肩の重さが気になる
- メイクや髪型を崩さずに、そのまま帰りたい
- 時間をとって、ゆっくり休みたい
Salon Naruは、女性専用・完全個室のドライヘッドスパ専門サロンです。
初めての方は、90分と150分の初回体験コースからお選びいただけます。
初回体験 90分 ¥6,600 → ホットペッパーで予約初回体験 150分 ¥11,000 → ホットペッパーで予約
よくある質問
一般的に「ヘッドスパ」というと、美容室で水を使って行うウェットヘッドスパを指すことが多いです。
ドライヘッドスパは、水を使わず、頭と身体を深く休めることを目的にしたものです。
いいえ、ドライヘッドスパは水を使わないため、髪のケアはできません。
髪のケアがしたい場合は、美容室のヘッドスパがおすすめです。
時間が長いためです。
美容室のヘッドスパは10〜30分ほどのオプションが多いですが、Salon Naruでは90分以上かけて、温めてから丁寧にほぐしていきます。
完全個室で1人ずつ向き合う分、料金が高めになっています。
水や薬剤を使わず、強く押すこともないので、身体への負担は少ないお手入れです。
ただし、発熱や体調不良のときはお控えください。
頭部・首に傷や炎症がある方は、事前にLINEでご相談ください。
心臓・血管系に持病がある方は、事前にかかりつけ医にご相談ください。
Salon Naruでは、安全のため妊娠中の方のお手入れはお受けしておりません。
最初の1〜2か月は月2回、その後は月1回ほどが目安です。
お身体の状態に合わせて、ご相談しながら決めていきましょう。
「その夜はぐっすり眠れた」「頭が軽くなった」「目の疲れや肩こりが楽になった」という声を多くいただいています。
感じ方には個人差がありますが、初回から変化を感じる方も多いです。
「自分に合うか分からない」「予約の前に、ちょっと聞いてみたい」という方は、LINEからお気軽にどうぞ。
