こんな疑問、ありませんか?
- 「ヘッドスパとドライヘッドスパって、何が違うの?」
- 「美容室のヘッドスパと、サロンのヘッドスパって同じ?」
- 「ドライヘッドスパって、実際どんなデメリットがあるの?」
「ヘッドスパ」と一口に言っても、実は大きく2つの種類があるんです。
平塚市老松町にある女性専用・完全個室のドライヘッドスパサロン、Salon Naru(サロンナル)のセラピスト・ナルです。
この記事では、水を使う「ウェットヘッドスパ」(美容室のヘッドスパ)と、水を使わない「ドライヘッドスパ」、それぞれの特徴・メリット・デメリットを、正直にお伝えします。
ヘッドスパは大きく2種類(ドライとウェット)に分かれる
「ヘッドスパ」という言葉、実は1つのメニューを指すものじゃないんです。
大きく分けると、水を使って髪を洗いながら行う「ウェットヘッドスパ」と、水を使わずに頭部へアプローチする「ドライヘッドスパ」の、2つの種類があります。
この根本的な違いを知っておくと、自分に合うヘッドスパを選びやすくなります。
ひと目で分かる! ドライと美容室(ウェット)の違い比較表
| 項目 | 美容室のヘッドスパ(ウェット) | ドライヘッドスパ |
|---|---|---|
| 水 | 使う(髪を洗う) | 使わない(髪は濡れない) |
| 施術場所 | シャンプー台 | リクライニングチェア |
| 主な目的 | 頭皮・髪の洗浄とケア | 脳・自律神経の休息 |
| 必要な資格 | 美容師免許が必要 | 特別な国家資格は不要 |
次から、それぞれの特徴を詳しく見ていきます。
美容室のヘッドスパ(ウェット)の特徴とメリット・デメリット
美容室のヘッドスパとは(特徴)
美容室でシャンプー台を使って行うヘッドスパです。
髪を洗う工程が入るため、施術には美容師免許が必要なんです。
目的は「頭皮の洗浄・髪のケア」。カットやカラーのついでに受けるものです。
メリットとデメリット
メリットは、料金が比較的安いことと、カットやカラーと同時に受けられること。相場は3,000〜5,000円程度のオプションが多い印象です。
デメリットは、施術後に髪が濡れて乾かす時間が必要なこと。施術時間も短いことが多く、深いリラックスや睡眠の質の改善までは、正直なかなか届きにくいんです。
ドライヘッドスパの特徴とメリット・デメリット
ドライヘッドスパとは(特徴)
水を一切使わず、手技だけで頭部にアプローチします。
目的は「リラックス・睡眠改善・自律神経を整えること」。頭を洗うためじゃなく、深く休むためだけに受けるものです。
メリットと3つのデメリット
メリットは、深いリラックスを得やすいことと、着替えや髪を乾かす手間がないこと。そのまま身支度をして帰れるので、忙しい方にも嬉しいポイントです。
一方で、正直にお伝えしたいデメリットが3つあります。
1つ目は、料金が美容室のオプション(3,000〜5,000円程度)より高めで、8,000〜15,000円程度が相場になること。
2つ目は、水を使わないぶん、頭皮の毛穴洗浄や髪のトリートメント効果は期待できないこと。
3つ目は、深い休息にたどり着く仕組み上、施術時間がどうしても長くなること。「短時間でサッと済ませたい」という方には、正直向いていないと思います。
どちらが自分に合っているか
カットやカラーのついでに、頭皮の汚れも落としたい方には、美容室のヘッドスパが向いています。
一方で、深く眠りたい・自律神経を整えたいという目的があるなら、時間をかけたドライヘッドスパの方が、たどり着きやすいと思います。
Salon Naruは、女性専用・完全個室のドライヘッドスパ専門サロンです。
迷った時は、LINEでお気軽にご相談ください。
よくある質問
いいえ、ドライヘッドスパは水を使わないため、髪のケアはできません。
髪のケアがしたい場合は、美容室のヘッドスパがおすすめです。
ドライヘッドスパは、頭皮のコリをほぐして、深いリラックスや不調の改善を目的としています。
施術時間が長いためです。
美容室のヘッドスパは10分程度のオプションが多いですが、ドライヘッドスパは90分以上かけて丁寧にほぐします。
完全個室でひとりひとりに向き合う分、料金が高めになっています。
最初の1〜2ヶ月は、月2回のペースがおすすめです。
身体のリズムが整ってきたら、月1回のメンテナンスでも効果を維持しやすくなります。
週1回以上の頻度は、特に必要ないと思っています。
睡眠の質の向上、頭痛・眼精疲労・肩こりの緩和、自律神経を整える、といった声を多くいただいています。
個人差はありますが、初回から変化を感じる方も多いです。
